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【無料ジャズギター・レッスン③】大御所のおいしいフレーズがてんこ盛りのジャズ・ブルース講座、デビッド・ハンバーガー先生最高!

いよいよ佳境のデビッド・ハンバーガー先生のジャズブルース・フレーズ講座の第三回は、レッスン21番から29番。

ジャズの大御所、オスカー・ピーターソン、グラント・グリーン、ウェス・モンゴメリー、トミー・フラナンガン、ウイントン・ケリー、エディ・コスタ、ジミー・フォレストのおいしいジャズ・ブルース・リックの解説です。

スイング、ビバップ系の一番ジャズっぽいリックで、しかも僕たちにも演奏可能な速さのフレーズばかり。これまでCDを聞いてコピーしたくても難しかったものを、なぜそう弾くかも含めて分かりやすく指導してくれます。
ハンバーガー先生最高です!感謝!

21.オスカー・ピーターソン  キーF 小節1~4
22.オスカー・ピーターソンII キーF 小節1~4
23.グラント・グリーン    キーBb 小節1~4
24.ウェス・モンゴメリー   キーBb 小節9~12
25.グラント・グリーンII   キーBb 小節1~4
26.トミー・フラナガン    キーBb 小節9~12
27.エディ・コスタ      キーBb 小節1~4
28.ジミー・フォレスト     キーF  小節1~4
29.ウィントン・ケリー    キーG  小節9~12

このビデオは21番オスカー・ピーターソンのFブルース・リック。
ジャズ・ブルースはこう弾くという王道の見本。スウィング感もばっちりですね!









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【音楽の力】ベネズエラで始まった「エル・システマ」が世界の子供たちの未来を育てている!

エル・システマとは、ベネズエラの経済学者で音楽家のホセ・アントニオ・アブレウさん(Jose Antonio Abreu)が1975年に始めた子供の音楽教育組織のこと。

貧困のために未来に希望を持てず麻薬や犯罪、貧困の罠に陥る子供たちに、音楽の楽しさを通じて、コミュニティの大切さや思いやりの精神、人の尊厳などを身につけてもらおうという、音楽教育というよりも、社会教育を主眼として開始された社会活動だそうです。

最初は11人しか集まらなくて止めようかと思ったこともあったそうですが、36年経過した現在、国内に125の子供たちのオーケストラができ、30万人以上の子供たちがクラシック音楽を学んでいるそうです。そして、その卒業生の中から世界的音楽家も生まれていて、今、世界各国でエル・システマ式の音楽教育が始められています。

日本では、震災後の相馬市にエルシステマ・ジャパンによる「相馬こどもオーケストラ」が今年始動しました。

◆相馬こどもオーケストラ はこちら

政情不安が続くベネズエラで長く政府の支援を得てエルシステマを続けてこられたのは、一重にアントニオさんの強い意志と行動力があったからなのでしょう。ベルリン・フィルの首席指揮者であるサイモン・ラトルさんは、「アントニオさんの偉大な功績に対し、ノーベル平和賞が贈られるべきだ。」と述べています。

◆2009年にアントニオさんがTED賞を受賞した時の記念講演(17分)

エル・システマの活動を紹介したビデオをいくつか紹介します。
1つ目は2008年にBBCが制作した報道番組。
もう一つは、エル・システマのドキュメンタリー映画「El Sistema」のトレーラー。
最後に、TEDで行われたエル・システマの青年オーケストラによる感動的な演奏の模様。
いずれも素晴らしい内容です!

【英語】★★★★☆
・BBCの番組にはキャプションは付いていませんが、自動キャプションが比較的正確です。
・映画のトレーラーは子供たちのスペイン語に英語のキャプションが付けられています。






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【ギタリスト必見!】ラリー・カールトンのインタビューで一番内容の濃いビデオ!

ラリー・カールトンといえば、最近ではビーズの松本孝弘さんとの共作がグラミー賞を獲得した日本でも有名な世界的ギタリストですね。

ブルースからジャズまで多彩な演奏スタイルと優れた音楽性で1970年代から常に第一線で活躍中ですが、そのレジェンドに、イギリスで大人気の無料ギター・レッスンサイトを運営しているギタリスト、ジャスティン・サンダーコウさん(Justin Sandercoe)が2008年11月にインタビューした貴重なビデオです。

音楽ジャーナリストなどのインタビューは、どうしても小難しい音楽性に関する意見を聞いたり、新譜のコメントをもらったりという、やや形式的なトークものになりがちなのですが、このビデオでは、ジャスティンさんが、ギターキッズの気分で素直に基本的な質問をしてそれにラリーさんがリラックスして答えてくれるというアットホームな雰囲気。

ギターを始めたきっかけは「おばあちゃんちにギターが有って6歳半で習い始めたんだ。」とか「最初はみんなとおんなじでCコードを覚えて、次にFコード、、、こんな風にね。」とか、「習ってた先生はあまりスケールは教えてくれなかった。多分よく知らなかったんだよ!」とか、こういう話を聞くとギターレジェンドも最初は僕たちとおんなじだったんだ!って思えてきて和みます。

「何か上達する秘訣があったら教えて!」という質問に、「時間を使えば使うだけ何か新しいことを発見できるよ。」「ボイシングとか自分で見つけたものは決して忘れないんだ。」「あと、自分より上手なミュージシャンと多くやることだね。自分が知らないことを知ってて自分を常に前に進めてくれる。」と有難いアドバイス。

技術について、「G13b9」で発見した話が出てきます。(ちょっと音楽理論の話ですいません。)
高校の時にこのコードを考えていて、ルートGの上にEのトライアド(三和音)が乗ってる形だということにき気づいたんだ。ディミニッシュみたいなコードだから、このGの上に、Eトライアドが大丈夫なら、短三度上のGトライアド、更に短三度上のBbトライアド、Dbトライアドというふうに弾いても大丈夫で、Cコードに戻れる。こんな風に。これを自分で考えて発見したんだよ!」とか、かなり深い和声の話に急展開して貴重なアイデアを実演披露。

最後になにか参考になる名言とかあったら教えてと聞かれ、マイルス・デイビスがジョン・コルトレーンに話した逸話を話してくれます。
コルトレーンがソロを20コーラスもやっても終わらない。コルトレーンが「まだ言いたいことがあるんだ。」というと、マイルスが、「そのくそな楽器を口から離せ!」"Take the horn out of your mouth!" といったのだそう。
これは、弾きまくるだけじゃなくて「楽器を止めることも演奏では大切なことだ」ということを伝える名言とされている有名な言葉のようです。確かにこの言葉は有益なアドバイスですね。

たった10分なのに中身が濃くて、視聴者から大絶賛されているインタビュー。是非皆さんも聞いてインスパイアされちゃってください!

【英語】★★★★☆
残念ながらトランスクリプトは付いていません。自動キャプションも不正確で残念。でも、ギター好きならかなり理解できると思います。おいしい指使いは英語と関係ないし!




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【無料ジャズギター・レッスン②】カッコいいファンクジャズ・ブルース・リックを覚える!

無料ジャズギター・レッスン第二回はデビッド・ハンバーガー先生のコースの中の11番から20番のリフの練習です。

11番は本格的なビバップフレーズですが、それ以降は8ビートのファンクジャズ系リックばかり。

この手のフレーズはロックからフュージョン系まで幅広く使えてカッコいいという汎用性の高いものなので、覚えておくと使いまわしが利いてよいです。ロックのソロの中でさりげなくジャズフレーズが入ると「おっ!!」という感じでカッコいい!

4小節単位のフレーズですが、特に次の4小節に移動する前の4小節目のおしゃれなフレーズが決め手です!

11. Lee Morgan Bb Blues(1~4)

12. Jack McDuff Bb Blues(1~4)

13. Blue Mitchell G Blues(9~12)

14. Howard Ousley Bb Blues(1~4)

15. Barry Harris G Blues(1~4)

16. Dexter Gordon G Blues(9~12)

17. Hank Mobley F Blues(1~4)

18. Dexter Gordon G Blues(1~4)

19. Hank Mobley G Blues(9~12)

20. George Benson G Blues(9~12)


これは14番テナーサックスのハワード・アウズリーによるリック ファンクジャズ!

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【無料ジャズギター・レッスン①】ジャズブルースのフレーズ集は「TrueFireTV」チャンネルで決まり!

ジャズの練習となれば基本となるジャズブルースをみんな練習するわけですが、コードスケールを弾いてみてもなかなかカッコいいフレーズ(Lick)にはならないんですよね~。

そこで自分の好きなギタリストの演奏をコピーしようとするんですが、これが難しくて挫折してしまう。

でも諦めるのはまだ早い!YOUTUBEのチャンネル「TrueFire」の中に「ジャズブルースリックス50」というとても有り難いビデオシリーズを発見しました!

デビッド・ハンバーガー先生が、ジョージ・ベンソンやケニー・バレル更にはデクスター・ゴードンやオスカー・ピーターソンなどギター以外の演奏家などの有名ジャズミュージシャンの演奏から拾ったカッコいいフレーズを4小節単位で丁寧に教えてくれます。基本的かつ有益なフレーズで教え方は極めて実践的なので、難解なジャズ理論の罠にはまることなく、コピーの要領でレッスンを一つずつクリアしていくことができます。この内半分くらいでも覚えたら間違いなくそれなりのジャズブルースが弾けるようになること請け合いです。

なんか、この英語ビデオサイト探検講座の目的でもある「英語は体で実践的に覚えよう!」という趣旨と似ていて「ジャズは体で実践的に覚えよう!」ということですね!

これが全部無料とはすごい!

ということで、このブログで直接この50本のフレーズを5回シリーズで全部ご紹介。

◆TrueFireTVはこちら
ジャズ以外にもハードロック、生ギター、ファンクなど、何でもござれで大量にレッスンビデオがアップされています。


◆50 Jazz Blues Licks - David Hamburger YOUTUBEチャンネルはこちら

1.George Benson I-IV on "The Thang"
2.Kenny Dorham I-IV on "Riffin"
3.Blue Mitchell IV-I on "Dapper Dan"
4.Lou Donaldson IV-I on "The Thang"
5.Lou Donaldson IV-I on "The Thang"
6.George Benson V-I on "The Thang"
7.Blue Mitchell V-I on "Dapper Dan"
8.Blue Mitchell V-IV-I on "Dapper Dan"
9.Kenny Burrell I-IV on "Yes Baby"
10.Joe Pass I-IV on "Good News Blues"

次回はフレーズ11~20です。

こちらはこのシリーズの趣旨を紹介するイントロダクションビデオです。


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