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【ビジネス英語】英語でコミュニケーションするための学習として「アクセント・リダクション」が重要視されている!

楽天やユニクロが英語を公用語として使い始め、いよいよ日本のビジネスもグローバル化を本気で目指すようですが、問題の英語力はどうか?

テスト勉強でTOEIC900点取った人でも相手に伝わる英語が使えなければダメ。大切なのは世界中の人々とビジネスでコミュニケーションすることなのですが、日本ではどうしても読む・聞くの学習中心になり、話す学習が遅れ勝ちです。

世界中から人が集まるアメリカでは、母国語のアクセントが強いために何を言っているか良く聞き取れないという課題に注目したアクセント・リダクション(Accent Reduction)というESLの学習プログラムが普及しています。アクセント・リダクションとは、母国語の発音やリズムで英語を話すアクセントを緩和して、ネイティブにも理解できる発音に修正する学習のこと。大人は訓練してもネイティブと同じ発音を習得することは困難なので、英語らしさのポイントを習得しようということです。

このビデオでは、アメリカとカナダでビジネス英語学校を運営するコミュニケーション・コーチのパディ・ケネディ(Paddy Kennedy)さんが、ビジネスパーソンのための伝わる英語の習得のための3つの重要ポイントについて教えてくれます。

1.母国語のアクセントが問題ではない。
ジャッキー・チェンは中国の訛りが強いけれどアメリカで普通に理解され、映画で大成功している。

2.言語にはリズムがある。
母国語のリズムパターンで話すと理解しにくい。英語はビート主体の言語なので、そのリズムを聞くことが重要。

3.サウンド・ユニットで話す。
特に北米では、単語ひとつずつを話さず、ユニット単位で発音する。

つまり、ジャッキー・チェンは母国の中国語訛りが強いけれど、英語リズムパターンで話すので全く問題が無いということですね!

ではその学習方法ですが、ケネディ先生いわく「とにかくネイティブの発音のまねをしろ!」(Imitate!)ということ。それを大げさに声も大きくやる(Exaggerate it!)ことで口の動きやリズムが訓練されるのだそうです。この練習には英語の早口言葉を大げさなリズムで発音するのも有効らしい。

◆たとえばこういう早口言葉
"She sells sea shells by the sea shore."

多少発音は悪くても英語のリズムで話すことができれば問題なく通用するということ。なるほど納得です!

【英語】★★★☆☆
ケネディ先生の発音はややゆっくりと、かつ明瞭な発音の話し方で確かに北米英語の教科書のようです。
このビデオにはトランスクリプトがついていますので参考にしつつ、リピーティングやシャドウイング教材として活用できます。



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【名作アニメ】元祖うざキャラ、バクスバニーのアニメを英語キャプション付きで見る!

バクスバニーといえば、あの人を食ったうざいキャラクターで1940年にアニメ映画が制作されてアメリカで大ヒットとなり、今ではハリウッドのウォーク・オブ・フェームにもスターとしてその名が刻まれている超有名キャラクターですね。

彼を人気者にした一番の決め台詞が "What's Up, Doc?"。

アニメでは彼を捕まえようとするハンターのおじさんが、ウサギの穴をのぞいていると隣の穴からひょっこり出てきて、ニンジンをかじりながら「What's Up, Doc」というセリフを吐くわけですが、この言葉の訳が「どったの、センセー?」。アニメで使われる雰囲気をピタリと言い当てた名訳だと思います。

「Doc」は「Doctor」の略で、一般にその場を仕切る人に対して使われるようですが、アニメの中のおじさんはバクスバニーよりも頭の回転が悪い善人で、その場を仕切っているのは明らかにバクスバニー本人であるにも関わらず、彼が厭味ったらしく「どったの、センセー?」というところが彼のうざいキャラクターをこの一言で言い切っていて面白いんですね。

アメリカのアニメは面白いのですが、くだけた表現が多くて早口なので、キャプションなしだとなかなかリスニングも厳しいのが悩みの種。でも有り難いことに、アニメに英語のキャプションを付けているYOUTUBEのサイト「CC Cartoonsチャンネル」があり、ここにバクスバニーのアニメが何本かアップされていますのでご紹介します。
他にもポパイやフェリックスなどもアップされていて、他の国の言葉に翻訳してくれる人も募集中のようです。

恐らく版権の問題と思いますが、ほとんどが1930年代から1950年代のアニメで古いというか、古典というか。。。でも名作は今見ても面白い!

【英語】★★★★☆
これは1942年制作のアニメの古典。スピード感のあるトークが聞こえるかチャレンジです。でも、全部しっかりキャプションが付けられていますので何と言っているか理解できます!


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【英語リスニング】トップ・ベーシスト、ビクター・ウッテンが語る音楽の学び方。アメイジング・グレイス!

ビクター・ウッテンといえば、ジャズからファンクまで超絶技巧で最先端を走る世界的ベーシスト。

そのビクター・ウッテンがTEDが2012年4月に開始したの教育ビデオプログラムに出演し、彼が考える音楽の学び方や教え方を語っています。

いわく、「音楽は言葉と同じ。赤ちゃんが言葉の使い手である親の言葉を聞いて自然に言語を習得するのと同じように、音楽も優れた演奏家と一緒に演奏することで自然に学習できる。使い方を間違っても暖かく見守ってあげるべき。」ということ。「英語を使う場をもっと増やすべき」という子供の英語学習の話に似てまいす。言葉も音楽もコミュニケーション・ツールなので、使い方を勉強するよりも、実践で学ぶことが重要という考えは的を射ています。

ビクターは音楽一家に生まれ、子供のころから両親や兄と音楽を楽しんで上手くなってきたという経験が大きく、2000年から主催するベース学習者のための音楽キャンプ「VixCamp」に力を入れています。

この5分間のクリップでは、ビクター・ウッテンによる「アメイジング・グレイス」の素晴らしい超絶技巧ソロ演奏とともにこのナレーションが収録されていて音楽も楽しめる内容の濃いビデオになっています。

ビクター・ウッテンのファン必見のビデオです!

◆TedEdについて"Lessons Worth Sharing"をテーマにTEDが2012年4月に新たに開設した教育ビデオのサイト。
インターネットの普及で今や世界中に活躍する有能な教育者の話を世界中に伝えることができる。TEDが厳選した教育者が制作したビデオを自由に教育現場で活用してほしいという趣旨だそうです。素晴らしいけど日本語キャプションが付いてないのがちょっと残念。

【英語】★★★☆☆
恐らくきちんと作り込んだスクリプトを自ら読んでいるようで、難しい言葉やスラングを使うことなく発音も非常に聞き取り安いビデオになっています。TedEdのビデオには英語のキャプションが付けられていますので、シャドウイングやリスニング練習に最適です。




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【思想・哲学】アメリカのカウンターカルチャーの指導者だったアラン・ワッツ氏の言葉を聞く!

アラン・ワッツさん(Alan Watts)は、1915年イギリス生まれの哲学者、作家、牧師で、1938年にアメリカに移住して西海岸で生涯を過ごしたかた。1973年に亡くなりました。

西欧に初めて東洋哲学・思想を伝えたことで特に有名な学者ですが、特に仏教、禅に傾倒した著作が多いのが特徴で、日本でも「タブーの書」「心理療法東と西ー道の遊び」などの邦訳が出版されています。(いずれも絶版)

僕は著作を読んだことがありませんが、キリスト教と仏教を深く研究した結果、かなり精神のありかたに関する思想を探求した著作や講義、講演が多かったようです。60年代に彼が説く禅の思想は、アメリカのアレン・ギンズバーグやジャック・ケルアックなどの若手作家に強い影響を与え、カウンターカルチャーの指導者とも言われているようです。(WIKI)

アランさんの講演は多数のビデオや録音として残されており、これらの中から、特に興味深い名言といえる部分を切り出してインターネットにアップする人たちがいて、現在でもなぜかネットで有名な哲学者・思想家という不思議な状況になっています。実は僕はこのネットにアップされたものしか聞いていないのでアランさんの思想について語る資格はないのですが、分かり易くて、かつ英語のキャプションが付けられた優れたビデオを見つけたので、ご紹介します。

題して「What if money was no object?」

「お金が目的でないならば、君は何をしたいのか?」といった講演。このクリップでは、「お金のために時間を使うのはばかげた人生の浪費だ。自分のやりたいことをやってそれを会得することにこそ、心の満足があるのだ。」といったメッセージを語っています。あまりに断定的にこう言われると思わず考え込む自分がいたりします。昔も今もこの問題は僕たちの解決困難とも思える課題ですね。思想家アランさんのメッセージを聞いてインスパイアされて、自分の目標を再確認してみようかと思う今日このごろなのです。秋ですし。。。

【英語】★★★★☆
このビデオにはキャプションが付けられています。それほど難しい表現は使われていませんが、アランさんの語りのテンポがいいのでリンキングで聞きずらく、言葉が分からない部分が出てきます。キャプションをしっかり読み込んでください。リスニング練習に最適なビデオです。



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【スクリプト付き英語リスニング】大統領選討論会でネタにされたビッグバードがサタデイナイトライブのインタビューに登場!可愛いいというよりカッコいい!!

10月6日土曜日の夜に放映されたサタデイナイトライブのウイークエンド・アップデートに、なんとあのセサミストリートの超人気キャラクター、ビッグバード「本人」が登場して大きな話題になっています。

その数日前に行われた大統領選挙討論会で、ロムニー氏が「ビッグバードは好きだけどPBSへの支出を削減せざるを得ない。」と発言したことで、突然大統領選挙の注目の的になったためなんです。

報道によれば、英語学習で僕たちがお世話になっている「公共放送のPBSやNPRには、445百万ドルの補助金が予定されているが、これは国家予算の0.12%程度であり、国民一人あたり年間1.35ドルに過ぎない。ロムニー氏は国家にとって必須でない支出は全て見直しの対象としているためこのような発言になったようだが、有益な公共放送の予算をカットしても、取るに足らない支出改善にしかならない。」との意見がもっぱらなようです。国民的人気のビッグバードを引き合いに出したのは失敗ですね。このあたり、なんだか以前の我が国の民主党の事業仕訳に似ているような。。。

ともあれ名前を引き合いに出されて困惑しているビッグバード本人が、サタデイナイトライブに登場してインタビューを受けるというとっても面白い展開になったんですね~!

このビデオはHULUがYOUTUBEに開設しているチャンネルにアップされたその話題のシーンのピックアップビデオです。

インタビューでのビッグバードは、セサミの中の姿そのままにキュート。話す内容がまた絶妙に楽しいウィットに富んだ受け答えですばらしい。最後に「今回の件で政治的に言いたいことがありますか?」と聞かれ、「いや、誰も怒らせたりしたくないんだ!でも、政治的なジョークがあるんだけど聞いてくれるかな?」と答え、次のジョークが秀逸"BRILLIANT"と評判です。
"Do you know who loves de-bates?"(討論を好きなのは誰かわかる?)
"De-fishes! Cause fish eat bait!"(魚!魚は釣りエサを食べるからね!)
"It's a thinker."(魚は思想家なんだ。)
これは日本の謎かけ的で、「debate」の「bate」が釣りエサの意味の「bait」と発音が同じことから、魚のエサにひっかけたなぞなぞです。今回の騒動をエサを食おうとする魚に例えたところが、子供っぽくて可愛いけど相当に皮肉を込めた表現と言っていいでしょう。子供の夢を損なわず、政治に関わらず、しかししっかりとなぞなぞで思いを伝えるビッグバードってカッコいいです!

【英語】★★★★☆
いつものビッグバードのトークは分かり易いけどホストのセスさんは早口で少し難しいですね。特に最後のなぞなぞは釣りエサをベイトということに気が付かないと意味不明となります。トランスクリプトを付けましたので、これを参照してしっかりリスニングしてみて下さい。



Seth Meyers: During the Presidential debate Wednesday night, Gov. Mitt Romney said he would end the subsidies to PBS, adding, "I like PBS. I like Big Bird." Here now to comment -- Big Bird! [ Big Bird appear to thunderous applause ] Here he is! Thank you for coming, Big Bird!

Big Bird: Well, thanks fo having me, Mr. Meyers! [ he yawns ]

Seth Meyers: Why are you yawning? Are you bored already?

Big Bird: No, no. It's just that it's, like, seven hours past my bedtime.

Seth Meyers: That's okay, I should have thought of that. So, Big Bird -- How did you find out your name had been mentioned in the debate?

Big Bird: Oh, I got a million Tweets.

Seth Meyers: Oh, okay! So you’re on Twitter?

Big Bird: No! I’m a bird! Tweeting is how we talk.

Seth Meyers: Okay!

Big Bird: Uh -- What's a Twitter?

Seth Meyers: Oh, uh -- it's kinda, like, hard to explain. I wouldn't know how to, uh... go about it.

Big Bird: Oh, well, uh... ha ha! I was just kidding. I know what a Twitter is!

Seth Meyers: okay.

Big Bird: Sesame Street has Wi-Fi!

Seth Meyers: Oh, well! Thart's a pretty big deal. So, Big Bird, has the mention at the debate affected you at all?

Big Bird: Oh, it has! I feel like I’m famous now. I was walking down the street the other day, and I felt like everybody recognized me!

Seth Meyers: Okay.

Big Bird: It’s so weird to think that just a few days ago, I could just blend in like every other perfectly normal 8-foot-tall talking bird.

Seth Meyers: Yeah, that must be very hard for you. So, before you go, do you have any political statement you'd like to make?

Big Bird: No. I-I don't want to ruffle any feathers. But -- but I do have a political joke. Can I tell it?

Seth Meyers: Yeah, of course!

Big Bird: Okay. [ he clears his throat ] You're gonna love it!

Seth Meyers: I can't wait!

Big Bird: Do you know who loves de-bates?

Seth Meyers: Who?

Big Bird: De-fishes!

Seth Meyers: Oh, yeah.

Big Bird: Yeah, 'cause fish eat bait!

Seth Meyers: Yeah, no -- I get it.

Big Bird: It's a thinker.

Seth Meyers: [ laughing ] It is a thinker! Big Bird, everyone!

Big Bird: Thank you!




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