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【アメリカジャズ留学シリーズ】①ハル・ガルパー先生の授業「ジャズのリズムとシンコペーション」

ジャズを本格的に学びたいけど、バークリー留学はさすがに無理。
そこで、アメリカの大学で行われている本物のジャズ講座を探してみました!

超一流の授業は内容が濃い。知らなかったことがいっぱいです。個人的趣味に走り過ぎとは感じますが、あまりに有益な授業なので、紹介していこうと思います。

今日の授業は、1938年生まれのジャズピアニストで、ジャズ教育分野で優れた実績のあるハル・ガルパー先生がコロラド大学で行った講義の一部。

チェット・ベーカー、スタン・ゲッツ、キャノンボール・アダレイ、フィル・ウッズなどのグループで演奏してきたピアニストとしても超一流の先生が、基本となるリズムについて、とっても深い授業をしてくれます。目から鱗の授業は日本では経験できないもの。ジャズを志す方には必見の価値があります。日頃ジャズのグルーヴが出せないで悩んでいる僕も、これからはこの発想でチャレンジしてみようと思います。

内容
ジャズをやるときに自然に四分音符で1,2,3,4とリズムを取るが、これは大きな間違い。メカニカルなリズムはクリエイティブじゃないんだ。ジャズのタイムはシンコペーション。アフリカからもたらされた音楽で最大のイノベーションなんだ。デジー・ガレスピーは、「まずリズムを考え、それに音を加える。」と言っている。つまり、リズムこそ最も重要な要素なんだ。・・・・

この中で、「ニューオリンズのセカンドライン・マーチを知ってるか?これがジャズの基本だ。同じパターンの繰り返しではなく、文章のようにシンコペーションがつながっていくんだ。」と言っています。
ニューオリンズのお葬式に音楽隊のパレードが付きますが、その帰り道はとっても明るくて楽しいマーチを演奏します。それが楽しいので通りかかりの人たちが列に付いて自分の好きなリズムを叩いてお囃子を入れる。このコラボレーションでできる自然なリズムをセカンドラインと言うそうで、ジャズやR&Bリズムの原型なのだそう。(WIKIで調べました。)

ジャズを演奏しない人も、ジャズの聴き方が深くなるのではないでしょうか。

【英語】★★★★☆

先生の滑舌は比較的良いんでかなり聞きやすく、テーマがリズムに限定されているので、分かり易いです。


11:53





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