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【なるほどサイエンス】今、「マヤの世界滅亡予言」の意味をNASAが解説!

日本ではなぜか大した話題にもなりませんでしたが、2012年12月21日はマヤ文明が予言した世界終末の日だとして、中国をはじめ世界各国で真剣に逃げ場所を考えていた人々がいたそうです。

惑星が地球に衝突するとか、太陽のフレアが拡大して人類を滅亡させるとか。。。

でも、今僕たちは昨日と同じように生活している。ということは、マヤの予言は外れたということ?

そもそも「マヤの予言」ってなんでしょう?

ということで、なんとNASAの科学者が、マヤの予言の真実について分かり易く解説してくれました。といっても、マヤ歴という特殊な時間の考え方の説明はにわかには分かりづらいのですが、こんなことみたいです。

天文学が発達したマヤ文明では、今僕たちが使っている1日、1年、1世紀という時間の枠組みよりももっとスケールの大きな暦を持っていて、1世紀のような感覚で1バクトゥン"Baktun"という単位があり、それは西暦でいえば約394年に相当するそうで、マヤではこれが13バクトゥンまでしかないということで、13バクトゥンを西暦で数えれば5125年になるとのことです。

マヤ歴によればそのスタートが、紀元前3114年であることから、今年12月21日が13バクトゥンの最終日即ち、マヤ歴の終わりの日になっている。このことを古代マヤ人が世界滅亡の時を予言したと誤解したものなんだそうです。マヤ歴は、自動車の距離メーターのような構造なので、13バクトゥンで1回転したらお正月のように新しい13バクトゥンが始まるというのがマヤ歴の正しい考え方なのだとか。

だから、惑星や彗星が衝突する可能性もないし、太陽のフレアが異常拡大していることもなく、皆が騒ぐようなことは起きていないということです。

な~るほど!

という訳で、NASAが解説してくれたビデオをご紹介です。

【英語】★★★☆☆
ビデオのナレーションはゆっくりとしていて非常に分かり易いです。でも、言葉が難しいので、理解できない部分がかなり出るのではないでしょうか。
NASAのビデオにはトランスクリプトが付いていますので、分らなかったところは辞書で調べてください。単語の一部を紹介しておきます。優れたナレーションなのでシャドウイング素材としても活用できます。
prophecies: 予言  asteroid: 小惑星  rogue: 軌道をはずれた  misconception: 誤解
hard-nosed: 実務的な  elaborate: 精巧な  hangout: たまり場  ruins: 遺跡  
expansive: 拡張性のある  thiology: 神学  baktun: バクトゥン

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