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【ビジネス】これからの時代を担う20才以下の新世代、「ジェネレーションZ」とは!?

前回の記事でホール・ビデオというジャンルを紹介しましたが、これを発信している彼女たちは社会的世代分類でジェネレーションZと呼ばれている層に属しています。

ジェネレーションZ(Generation Z)とは、どんな特徴を持つ世代なのでしょうか。

アメリカでは概ね15年単位で分類されていて、一般に戦後生まれの世代をベビーブーマー(日本の団塊の世代)と呼び、その後1960年から1975年ごろに生まれた世代をジェネレーションX、1975年から1990年ごろに生まれた世代をジェネレーションYと呼び、そしてその後現在までに生まれた世代をジェネレーションZと呼ぶようです。(分類する年代は研究者によって若干異なっています。)つまり、ジェネレーションXが育て、これから大人になっていく世代のことをZと呼んでいるんですね。

で、その特徴はそれまでの世代と決定的に違いがあるというのです。Yの世代にインターネットが発達し、これを使うことができた(savvy)のですが、Zの世代では、生まれた時にすでにインターネットがあり、物心がつくときにはマウスを持って生活していた世代、デジタル・ネイティブの世代というわけです。

政治経済的には、先の見えない不況の中、9.11の忌まわしい記憶もなく育っていて経済的に裕福になると思っていない世代。

彼らはテレビを見ながらモバイルで友人と情報交換するマルチタスクの生活が当たり前であり、ネットで得られる友人からの情報に依存し、自分でも価値がると思う情報を積極的に発信する。また、ネットはオンディマンドの情報ツールなので、思い立った時が必要かつ行動するときといった発想が当たり前の考え方でもあるそうです。

つまり、ネット上で「情報を集め、評価し、そして発信する。」キュレーター(Curator)という特徴を持っているということらしい。

全ての10代がそうだとは思いませんが、ホール・ビデオの人気ぶりはこういった分析を的を射ていると感じさせるものがあります。

このビデオは、2010年に開催されたWEB2.0のイベントでの、小売り大手ロッカーズのCEO、キャサリン・サヴィットさんのジェネレーションZに関する講演です。若干決めてかかった感じも有りますが、なかなか参考になる分析です。この世代は世界に16億人もいるということですから、ビジネス上重要なマーケットなんですね。

【英語】★★★★☆
プレゼンは比較的ゆっくりと話されているので聞き取り易いし、要点はスライドで示されていますので文脈も理解しやすいです。Curatorという単語は元々博物館の館長や学芸員の意味ですが、こういった活動をネット情報でおこなっているという趣旨で使われているようです。



インタビューで同じ話題について説明しています。


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