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【日本の偉人】任天堂の宮本茂さんは、世界で最も尊敬される天才ゲームクリエイターだ!

任天堂の宮本茂さんと言われて「あの宮本さん!」と思う人は、かなりのゲームファンだけだと思いますが、実はこのかた、テレビゲーム業界では世界に君臨する歴史的に最も影響を与えた天才ゲームクリエイターとして高い知名度のあるかたなんです。

1980年ごろには、シンプルなアーケードゲームや、アメリカの玩具メーカーが発売したゲーム機がありましたが、最初は物珍しさから売れたものの、点数を稼ぐだけのゲームそのものが楽しくないということですぐに飽きられ、全く売れなくなっていた1981年に、アメリカで大量に売れ残ったアーケードゲーム機のソフトとしてキャラクターとストーリーを持ったゲーム「ドンキーコング」を制作し、日本はもとより世界的大ヒットとしたのが、この宮本さんなんです。

次に1985年のファミコンの発売と同時にスーパーマリオブラザーズを制作し、これが更なる大ヒット。以降ゼルダの伝説など最近までのヒット作品の多数を手掛けていて、世界のゲームクリエイターから「神」と崇められ、2006年にはフランスで芸術文化勲章授与、2007年には「タイム誌の世界に影響を与える100人」に選出されるなど、世界的評価の高さは驚異的ですらあります。

では、宮本さんの何がそれほどすごいのか?
日本国内の目線だけではあまりピンときませんが、1983年ごろ、アメリカでテレビゲームは死んだと思われていた時代に、キャラクターや新たな動き(ジャンプなど)を取り入れてテレビゲームの楽しさを世界に再発見させた功績の大きさは計り知れないということにあるようです。宮本さんがいなかったら、今の高度に発展したゲームの世界は存在しなかったともいえそうです。

というわけで、アメリカには任天堂と宮本茂ファンが多数存在し、その崇拝の証ともいえるビデオを作っています。今日はそのうち、宮本さんの功績を紹介するビデオと、任天堂の歴史を愛情のあまり歌とアニメにしてしまった楽しいビデオをご紹介。

こういうビデオを見ると、日本や日本文化が世界でどんなところに居るのかを再確認させられます。僕たちももっと自信を持って世界でチャレンジしてもよさそうですね。
ちなみに、宮本さんは海外のインタビューでも日本語でとおしておられるようですが、真に偉大な人は英語に気を遣ったりしなくても関係ないみたいです!

【英語】★★★★☆
任天堂と宮本さんの業績の話なので、比較的分かりやすい。自動キャプションを参考にしてください。
任天堂の歌には歌詞を添付しました。

宮本茂さんの業績の話


任天堂大好きな人たちがリスペクトして作った歌、内容が深すぎ!

~FULL LYRICS:~

V1:
Just sit back and relax, my friend.
Today's lesson won't take too long.
And to make it more interesting,
It takes the form of this nerdy song.

The year is 1889,
Before the accolades and awards.
Nintendo got its start
From making hanafuda cards.

V2:
For a century, they grew and planned
To discover just what sells.
Making vacuums and Ultra Hand
And love testers and love hotels.

But they soon zeroed in on games
Like the Game & Watch and Color TV.
In '81, they made Donkey Kong,
And the rest is history.

(refrain)
This is the history of Nintendo.
Spanning the years, hanafuda to Mario...
Straight from Kyoto, with a guy named Miyamoto,
This is the history of Nintendo.

V3:
1985: Future stars like Link and Samus, and portly plumbers hit the scene.
'89: All our mothers took our Game Boys to play Tetris on that tiny screen.
'91: Super Mario World taught us we could fly while riding dinosaurs.
'94: Virtual Boy had us seeing red, returning systems to their stores.

(bridge)

'96: Let's-a go with Mario to new horizons...
'98: Pokémania caught our hearts and dollars too.
2001: The GBA and GameCube lost some marketshare that day.
But we still loved to play Smash Bros. Melee...!

(refrain)
So goes the history of Nintendo.
From Ana to Kat, Pikachu to Lucario.
A fierce crescendo peppered with strange innuendo,
This is the history of Nintendo.

2004, the DS.
2006, the Wii.
2011, the 3DS, a DS in 3D.
2012, the Wii U, out by this year's end,
And so my friend, well now you know the history of Nintend...o.

(coda)
Hanafuda, Ultra Hand, Sheriff, Kirby's Pinball Land,
Wild Gunman, Superman(?), Mario Land, Jam With the Band,
Mega Man 1 through Mega Man 7, DK '94 and Rhythm Heaven,
Mega Man 9 and Mega Man 10, Darkwing Duck, DuckTales, Talespin,
Dragon Quest, Diddy's Quest, Simon's Quest, Gargoyle's Quest,
Master Quest, Mystic Quest, Puzzle Quest, Fester's Quest,
Yamauchi, Miyamoto, Iwata, Sakurai, Sakamoto,
Tezuka, Totaka, Itoi, Arakawa, Kondo, Yokoi,
Ocarina of Time, Link to the Past, Link's Awakening, Majora's Mask,
Zelda II: The Adventure of Link, Pokémon Blue and Killer Instinct,
Little King's Story, Epic Yarn, Actraiser, Terranigma, Illusion of Gaia, Soul Blazer,
Final Fantasy, Super Metroid, Cool Spot, MC Kids, and Yo Noid!,
Mega Man X, The Thousand-Year Door, Punch-Out!!, Resident Evil 4,
F-Zero, Hey You, Pikachu!, Viewtiful Joe and Lufia 2,
Kid Icarus: Uprising, Zelda 1, Golden Coins, GoldenEye, Golden Sun,
Mother, EarthBound, Mother 3, Brawl in the Family!

This is the history of Nintendo!
From Nester to Ness, Waluigi to Wario.
Soon to be taught in schools all over Tokyo,
To solve the mysteries of Nintendo...
This was the history of Nintendo!
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