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【男の料理!】「ワイルドだろ~!」アメリカのオヤジが教える本格的バーベキューが超うまそう!

もうすぐ春!
となればいろんな野外活動の季節になりますが、バーベキューは皆で楽しめるビッグイベントの一つ。
でも、庭にバーベキューピットが置いてあるアメリカの家ならまだしも、日本ではめったにできないので、美味しい焼き方を知っている訳でもなく結局ただの焼肉パーティーになってしまうのが残念なところ。

ということで、アメリカのオヤジが教えてくれるBBQサイトで、本格的なバーベキューの方法を勉強しておきましょう。

今日ご紹介する「BBQ Pit Boys」はオリジナルのサイトとYOUTUBEのサイトで300本以上のバーベキュー料理を紹介していますが、伝統的な方法にこだわりワイルドな作法で作るバーベキュー料理は、野趣いっぱいですごくおいしそうなんです。そのためアメリカは元より世界で視聴者数10万人という大人気のサイトとなっています。

ブルースロックに乗せて荒っぽく料理するオヤジはとてもかっこいいし、途中で必ず発する言葉と親指を立てる仕草ががたまりません!

"Can you smell it?" "It smells gooood!"
"Uooom, it's gooood!"

てな感じ!

本日は、超ビッグなサーロインステーキの焼き方とバーベキュー設備と道具の説明ビデオをピックしました。
他にもヨダレが出そうな激ウマレシピが満載です。春のバーベキューに是非ど~ぞ!^^

【英語】★★★☆☆
このオヤジはあんまりしゃべりません。必要なことだけ。なので、見ていれば分かります!
レシピはオリジナルサイトにアップされています。

サーロイン・ステーキの焼き方


グリルと道具の説明
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【ギター職人になる!】アメリカの新進気鋭女性ギター職人モニカ・エスパーザさんが語る一流ルーティア(Luthier)への道!(英語キャプション付き)

「ギター職人」ってなんかカッコいい仕事ですよね。おそらく職業として独立して生計を立てているひとはほんの僅かだと思いますが、どうすれば本物のギター職人(ルーティア)になれるんでしょうか?

英語でルーティア(Luthier)とは、元々弦楽器リュートを作る職人さんのことをそう呼んだことから、弦楽器職人をこう呼ぶようになったそうです。ヨーロッパの職人の世界なんですね。

日本でもギター職人を目指す若者が増えていて専門学校もあるようですが、職人の世界では専門学校でちょっと学んだくらいでは到底一流のルーティアになることは不可能なようです。日本でも世界でも職人は一流の師匠に弟子入りしないとだめらしい。

アメリカで新進気鋭のスパニッシュ・ギター製作者モニカ・エスパーザさんが、どのようにしてトップルーティアになったかを語るインタビューはギター職人を目指す人には刺激的でとても参考になるでしょう。

彼女は専門学校に行ったのですがこれは違うと思い、すぐに行動して自分が作りたいと思うスペインのギター製作者の匠ホセ・ロマニリョスを探して師事し3年間修業。そこで古典的な製作技法を学んでルーティアになったのだそうです。やっぱり一流になるためには匠の元で秘伝を直接学ぶ必要があるのですね。

そこでルーティアを目指す人にアドバイス。
"Meet a lot of makers, study a lot of instruments, find your true inspiration, zero in to what you really want to build.""But the real true challenge is don't think too much of it, don't over study it and just start putting tools to wood and start getting the feel for what it raaly is to build an instrument."
「できるだけ多くの製作者と会い、多くの楽器を学ぶ、そして自分の本当のインスピレーションを発見し、自分が本当に作りたいものに集中する。」「でも、本当のチャレンジは考え過ぎたり勉強し過ぎたりせず、材料に工具を当てて楽器を作るとは何かを感じ取ること。」

たしかにルーティアになりたいけど、どんな楽器を作りたいという明確なアイデアを持っていない人が多いのかも。どんな分野でも同じですね、自分が目指す目標をはっきりとイメージしたら、妥協せずにそれに向かって人と会い、学び、集中してトライするということ。勉強になります!

ちなみに、ギタリストの村治佳織さんはホセ・ロマニリョスを愛用しているそうです。

【英語】★★★☆☆
比較的落ち着いた会話の聞きやすいインタビューです。このビデオにはキャプションが付けられていますので、聞こえなかったところをしっかり確認しましょう。
"old school" 古い時代の技術などを貴重な尊重すべきものとしてこういう言い方をします。
"zero in to" 普通は"zero in on"のようですが、○○に集中するという意味。


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【クッキングの極意】ステーキは焼く前の下ごしらえと焼いた後のひと手間で驚く美味しさに!

日本人は魚がメインの食文化のせいか、食材は新鮮なものほど良いというこだわりがすごいのですが、こと牛肉に関しては、この日本の常識は非常識らしいんです。

僕たちが選ぶ肉は見た目も新鮮な赤い色の肉なんですが、実は、新鮮な牛肉ほど肉質が固くてうま味も少ないそうです。スーパーで買ってきたら2日間くらいで食べないといけない気がしますが、塊の肉は実は20日から一か月間の熟成が可能なのだとか。ちょっとびっくり!

アメリカのステーキ・レストランで食べる牛肉が予想以上においしいのは、ドライ・エイジングと言われる熟成を行っているからなのだそうです。ドライ・エイジングとは、肉の塊を低温冷蔵で空気にさらして20日以上熟成させる方法で、表面が乾燥して色も黒く変色し、乾燥のため重さも20%ほど軽くなるそうですが、その分うま味が肉に凝縮され、固い繊維が適度にほぐれて赤身なのに「柔らかくてジューシー」なステーキになるんだそうです。

さすがにそこまでの本格的な熟成は一般家庭では無理ですが、イギリスの三ツ星レストランシェフ、ヘストン・ブルメンサルさん(Heston Blumenthal)が丁寧に教えてくれます。ヘストンさんは、1966年イギリス生まれのシェフ。食への強い好奇心から独自の科学的研究で料理を学び、1995年に最初に出したレストラン「ファット・ダック」がミシュランで三つ星を獲得するという快挙を成し遂げた超一流料理人なんです。

ヘストンさん曰く、「スーパーで買ってきた肉を冷蔵庫から出してすぐに中火で焼き、焼けたら熱いうちにすぐに食べる」というのは最低なステーキの食べ方だそう。パーフェクトなステーキの作り方は、

1.まず、肉はなるべくサシの入った厚いもの(Marbling meat)を選び、ラップを外してケーキラック(Cake rack)にのせて冷蔵庫で二日間熟成させる。その間に肉の周りを空気が通り適度に乾燥して香りを凝縮させ柔らかくなる。

2.次に冷蔵庫から出したら肉が室温になるまで数時間置いておく。

3.いよいよ焼くのだが、肉には塩だけをして、中火ではなく油から煙が上がるくらい高温にして、片面を15秒から20秒程度で返しながら両面を焼いていく。熱で肉のタンパク質と糖分が反応し、表面がいい色に変わって美味しい香りを立たせる。(これを専門用語でメイラード・リアクション"Maillard Reaction"というそうです。)この方法で表面は焼けても中に火が通りすぎるのを防ぐ。

4.温度計を肉に刺して焼け具合をチェックする。45度でレア、55度でミディアム、65度以上でウェルダンとなる。

5.最後にとても重要なこと。焼きあがったステーキを少なをくとも5分以上休ませること。休ませても5度くらいしかステーキの温度は下がらないので冷めるということはない。

ヘストンさんは、なぜ焼けたステーキを休ませる必要があるかについて実験で教えてくれます。へ~~なるほど~これはすごい!!!

ということで、目から鱗の美味しいステーキの焼き方を勉強です。これでお正月は美味しいステーキが食べれそうです!^^

【英語】★★★☆☆
残念ながらトランスクリプトも自動キャプションも付いていませんが、なんせ肉の焼き方の説明だけ。見れば分かる!!


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【教育】ニューヨークのブロンクスにある非営利の映画学校「ゲットー・フィルム・スクール」が、世界の映画製作を志す若者に門戸を開いている!

2000年に始められたブロンクスの若者たちに映画製作を教える、ちょっと変わった名前の非営利の映画学校「ゲットー・フィルム・スクール」"Ghetto Film School"。

創設者のジョー・ホールさん(Joe Hall)は、1990年ごろからブロンクスでソーシャル・ワーカーとして働きつつ、長年映画製作の仕事の夢を持っていました。1999年に名門、南カリフォルニア大学の映画製作学校に入学したところ、生徒たちがほとんど白人で、黒人やヒスパニックがいないことにとても違和感を感じたのだそうです。そこで2000年にブロンクスに戻り、ソーシャル・ワーカーとして付き合いのあった地元の若者たちに、「映画制作学校をやってみたいんだけど、みんなどう思う?」と聞いたところ、「芸術指導の名を借りたソーシャル・サービスなんか欲しくない。」「どうせなら、ゲットー・フィルム・スクールがいい!」という若者がいて、その場で学校のネーミングが決まったんだそう。

ジョーさん曰く、「ゲットー」はネガティブなイメージですが、ここでクリエイティブな活動が行われるという意味で、とてもいい名前だと思っているそうです。

優れた事業には優れた協力者が集まるもので、ジョーさんがコンサルタントの仕事をしながら始めた小さなブロンクスの映画学校は、2002年から映画監督・脚本家のデヴィッド・O・ラッセル氏の強力なサポートを得て多数の有力映画監督が指導に参加するようになります。その結果2005年にはその活動が評価され、ニューヨーク市長芸術文化賞を受賞するなどの実績を積み、今ではNY市の全面的な支援は元より、米国内のメディア大手やロックフェラー財団など多数の支援を受けて、完全無料の映画学校として独自のプレゼンスを持つようになっています。

もちろんだれでも入学できる訳でなく、毎年数百人の応募者の中から選考された数十人がここで学ぶことができるのですが、この制度を世界中の映画製作の夢を持つ若者たちに共有してもらうためのプログラムとして、グーグル・プラスと提携したオンライン教育プログラム「GFSマスタークラス」をこの11月から開始しています。世界で活躍中の映画ディレクターからオンラインで直接指導を受けられるという、とても内容の濃い授業!しかも全部無料!!!

こちらも14歳から22歳までの受講申込者の中から、受講目的などの内容で選抜された人のみが受講できる仕組で、途上国で十分な教育が受けられない環境の若者たちや目的意識の高い若者たちを中心に選抜されているようです。

世界に埋もれた若き人材に夢や希望を与えるSNSを活用した本格的な教育プログラム。世界に貢献するために僕たちに何ができるかということを考えさせられる素晴らしい試みです!

◆ゲットー・フィルム・スクールのプログラムついての資料はこちら(英語)
"Ghetto Film School Fellows Program"

このビデオはグーグルのYOUTUBEチャンネルにアップされた「GFSマスタークラス」を紹介するビデオ。
若くて意欲的であれば、日本からでもチャレンジ可能です!

◆ゲットー・フィルム・スクールのサイトはこら

【英語】★★★★☆
ハイチの受講生によるナレーションはゆっくりですが、現地の訛りがちょっと聞きづらいですね。
このビデオにはトランスクリプトが付けられていますので、リスニングできたかどうかしっかり確認できます。


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【国際政治】今、世界が志向する「核兵器のない世界」について考える。

もうすぐ総選挙。世間は乱立する政党、政治家のなかで誰に次の日本の国政を託すべきか、これまでになく難しい選択に迫られています。

そんな中、国際政治の面からは、存在感の薄い政策から転じて強気の「主張する日本」を打ち出す政党、政治家の意見が共感を持って受け入れられています。

「国際的に存在感のある主張する日本」という考え方には大賛成ですが、同時にそれはこれまで、厳しい国際紛争のフロントに立たなかった日本の政治が、その前線でも意見をいうということでもあり、もう安全地帯から何か発言するのとは全く異なる厳しい責任を伴うことを僕たち自身が承知しておくことが必要でしょう。

このビデオは、2010年に制作された「核の転換点」"Nuclear Tipping Point"と題されたドキュメント映画で、過去40年に渡ってアメリカの国防と安全保障の先端を担ってきた政治家、ジョージ・シュルツ元国務長官、ウイリアム・ペリー元国防長官、ヘンリー・キッシンジャー元国務長官、サム・ナン元上院軍事委員会議長の4人が、自らの職務経験から学んだ核兵器と抑止力や国民の安全保障に関する深い思いを語っています。

2008年に新聞紙上で発表された彼らの主張(op-eds)は「冷戦後の世界に、核兵器の抑止力は意味を無くしている一方で、プルトニウムや核兵器の製造技術がテロ集団に渡ることによる核攻撃のリスクが、飛躍的に増大している。今我々は、核のない世界という明確なビジョンを持って行動するときである。」というもので、この意見はロシアを含む大国の多くで賛同を得て、2009年のオバマ大統領の「核なき世界」の有名な演説に大きな影響を与えています。
[注]op-ed : "opposite the editorial page" の略で、著者名入りの意見記事のこと。社説の反対側に掲載されたことからこの名称で呼ばれるようになった。(wiki)

でもどうやって? それって幻想ではないの?
こういった意見に対して、アメリカは自らがこのビジョンに対するコミットメントと行動で世界を動かそうということだそうです。

核抑止力を持つアメリカがいう「核なき世界」は、核兵器を持たざる国からみれば大国のご都合主義と見えなくもありませんが、ならば、「その気になれば何時でも核兵器を製造できる国」であり、諸外国からも実際にそう見られている国日本にいる僕たちは、この問題に対してどのような考えを持つべきなのでしょうか?

こういう時期だから、僕もこのビデオを見て考えてみたいと思います。

教材として使用する場合はこちらの専用サイトが活用できます。
◆Nuclear Tipping Point

【英語】★★★★☆
このビデオは「核の脅威イニシアティブ」"Nuclear Threat Initiatives"という民間非営利団体が制作し、世界に発信するため、英語、日本語を始め多数の言語のキャプション付きバージョンがアップされています
ここでは、英語キャプション版と日本語キャプション版をアップしましたので、まずは英語版からリスニングを行ってみてください。普段の会話では聞くことができない安全保障に関するトークはボキャブラリを含めて非常に勉強にになります。35分とちょっと長いですが、見ごたえ十分の価値ある内容です。

英語キャプション版(35分)

Nuclear Tipping Point - 35 Minute Version with Captions from Nuclear Threat Initiative on Vimeo.



日本語キャプション版(35分)

Nuclear Tipping Point - 35 Minute Version with Japanese Subtitles from Nuclear Threat Initiative on Vimeo.


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