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【F1】激しいレースの陰でドライバーとピットが無線交信するチームラジオを楽しもう!

F1の2012年シーズンは、ベッテルの驚異的な3年連続チャンピオン獲得で終了しました。
ザウバーに在籍して活躍していた我が小林可夢偉は、残念ながら来年度のシートを失うという残念な結果となりましたが、なんとかF1サーカスに残って来年も大活躍する雄姿を見せてもらいたいものです。

そんなF1は、テレビで見るレース映像と解説者の川井さんの、あまりにオタクなピット情報が面白いんですが、途中で入る各チームの無線交信音(チームラジオ)は、川井さんが「あ、やばいよ!タイヤがもうダメ!って言ってるよ~!」とか訳してくれるものの、音が悪いし専門用語もあるらしく、正直いって何がなんだかさっぱり理解できないのが残念なんですよね。ま、聞き取り能力の問題でもあるわけですが、先月、ザウバーのYOUTUBEチャンネルに、チームラジオのことをちょっとだけ教えてくれるビデオがアップされましたので、ご紹介です。レース前の朝の無線チェックの模様です。

チームラジオって、単にピット側とドライバーが1ラインで連絡し合ってるだけじゃなくて、エンジニアやらチームディレクターやら、ピットクルーやら、多くのチームメンバーが共有している重要な通信機材なんですね。すごい!

来年は、チームラジオも聴けるようにしてもっとF1を楽しもう!!^^

【英語】★★★★★
状況も分からないし、音声も悪いし、やっぱり何言ってるかよく分かりません。ということで、ザウバーは通信内容のトランスクリプトを付けてくれました!有り難い!ビデオの下に添付しましたので、何といっているか確認してみてください。
でも、それでもよく理解できないところは専門用語でしょうか?スクリプトにも少しだけ説明がありますので参考になります。
「Copy!」とは、無線用語で「了解!」の意味。ピット側から「Box, Box, Box!」と言っているのは、「ピットインしろ!」ということだそうです。
あと、Chaco というのは、ペレスのことですね。


Race Engineer (RE): Marco to Dominik, radio check.
Car Chief (CC): Dominik to Marco, radio check ok.
RE: Copy, Dominik. Marco to Tommy, radio check.
Engineer (E1): Tommy to Marco, radio check ok.
RE: Marco to GP, radio check.
Head of Track Engineering: Loud and clear, Marco.
RE: Copy.
...E2: Wolfi to Marco, radio check.
RE: Sali Wolfi, loud and clear. ['Sali' means 'hi' in Swiss German]
E3: AK to Marco, loud and clear.
RE: Oh, Kealy... Sorry, forgot you! Good morning, Andy. Apologize.
E3: No problem.
RE: So, we will install the car on set 11, set 11. Driver to the car. ['set' refers to the tyre set]
CC: And we are ready for the tyres.
RE: Copy. So, set 12 on the car, set 12.
RE: Checo, radio check.
Sergio Pérez (SP): Copy, I can hear you ok.
Mechanic (M1): Tom to Francesco, tyre temp [temperature] is ok.
RE: Fire up, fire up [meaning: start the engine].
SP: Turn 3 now.
RE: Copy, turn 3. Can hear you well. Now going to turn 4.
RE: Boost now a bit, boost now a bit. [referring to the KERS boost - use KERS now a bit]
RE: Box, Checo, box. Box box. Normal in.
SP: Copy, box box.
Chief Mechanic (CM): So he's coming in this lap. We have more than 60 seconds. Almost... I'd say 60 seconds for Checo. Set 1-4 [tyre set 14]. Check the tyres and the valve caps.
CM: 30 seconds for Checo, set 1-4.
SP: Pit lane...
CM: Checo in pit, Checo in pit.
RE: All ok, Checo?
SP: Yes, all ok.
Engine Engineer (EE): Alessandro to Dominik, I need one short warm-up for engine. Thank you.
CC: Copy. Ok, we take the tyres off and then we do a quick engine warm-up.
EE: We are ready for engine fire-up for warming.
CC: We are ready, Marco.
RE: Copy. Ok, fire up, fire up.
RE: Track clear, track clear, DRS all laps.
SP: Copy.
RE: Boost in out-lap, boost in out-lap.
RE: Recovery 8, recovery 8 [change KERS recovery setting to 8].
SP: Copy.
RE: You get 1 more lap for sure, Checo, 1 more lap for sure, maybe 2.
RE: Recovery 6, Checo, recovery 6.
RE: Box box, normal in.
SP: Copy, box box.
SP: Pit lane...
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【必見オートスポーツ】日産がスポンサーとしてエンジン供給する未来型レースカー「デルタウイング」の試乗解説映像がすご過ぎる!

「デルタウイング」とは、アメリカで開発された新型レースカーの名前。2010年のシカゴ・オートショーにプロトタイプが出品されその斬新すぎるデザインが評判になったんです。しかし、予定していたインディの仕様に採用されず、2012年に日産がスポンサー契約してエンジンを供給して開発を続けています。

2012年のルマン24時間にテスト車として参加しましたが、クラッシュでリタイヤ。しかし、この10月にアメリカで行われたルマンで見事5位入賞を果たし、改めてその実力が注目されています。

とにかくその形が細長くしたバットマンカーというか、前輪が極端に小さい楔形のマシンで、車重475キロ、1.6リッターターボエンジン300馬力という、従来のレースカーの約半分の重さとパワーで対抗できるというからすごい性能です。車体の下部でダウンフォースを得る構造のため、車の前後のウイングは無く、その代り垂直尾翼のようなウイングが付いています。

革新的な仕様のため、今のところ本格的なレースのレギュレーションに何らかの形で認定されなければ、各種のレースへの正式出場は難しいようですが、この車に活躍のチャンスをもっと与えてもらいたいですね。

このビデオは「ドライブ」"DRIVE"という、今年YOUTUBEに開設された新しい車情報メディア・チャンネルが制作したもの。著名な自動車ジャーナリストのクリス・ハリスさん(Chris Harris)がコースを試乗してド迫力の実況コメントをおこない、降りてからは車体の構造について開発者のベン・ボウルビーさん(Ben Bowlby)にいろいろと質問するという、とっても生々しいライブレポートで、カーレースファンには堪えられない面白いビデオになっています。

【英語】★★★★☆
「ドライブ」チャンネルのビデオには、全てトランスクリプト(キャプション)が付けられています。後半の技術的な話は専門用語も多くて分からないところも沢山出てきますが、キャプションを見て辞書で知らない単語を確認すれば、とても参考になるのではないでしょうか。(僕は車の空力の話とか正直何を言ってるかよく分かりません!)
他にも面白そうなキャプション付きビデオが多数アップされています。


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【ヴァイラル・ビデオ】シンクロナイズド・スイミングが恐怖過ぎる!

バズフィード(Buzz Feed)というヴァイラル・コンテンツの発掘サイトがあります。内容的には面白記事、面白ビデオの紹介が中心ですが、最近は政治ジャーナリストのベン・スミス氏(Ben Smith)を編集主幹に迎えて、世界初のソーシャル・ニュース・メディアを目指して、オリジナルのネタを増やしています。

創業者はMITでメディアを学んだインターネット企業家のジョナ・ペレッティさん(Jonah Preretti)。彼いわく、「ネットの視聴者数はマスメディアの視聴者数よりも多いよ。彼らのことを、僕たちは「BWN」"Bored at Work Network"と呼んでるんだ。カウチポテトはウェブを支配していない。支配しているのはマニアックでクレイジーな連中なんだ。」だそうです。

この層にヒットするとたちまちツイッターやブログ、フェイスブックなどを通して情報が共有され、瞬く間に百万ビューを超えるヴァイラルになってしまう。バズフィードは、その層を動かす新しい情報発信でマスメディアを凌駕するようなメディアを作り出そうという、壮大な発想があるんですね。

退屈してる人たち(BWN)を面白がらせることが重要ということで、オリジナルの面白ビデオも制作していますが、単なるお笑いではないウィットに富んだビデオばかりでとっても面白い。

今日紹介するビデオは、バズフィード制作のスポーツネタ。「シンクロナイズド・スイミングは恐ろしい!」と題したスポーツフォト映像ですが、日頃注目される優美なフォームではなく、水面に出たときの選手たちのこの世の終わりを見ているような怖すぎる表情だけを追いかけた画像をベートーベンの「運命」に乗せて見せてくれます。

どれも選手たちの鬼気迫る表情ばかりで、ある意味、シンクロの違った面白さを新発見できたような気がします。
ちなみに、映像が「運命」に完全にシンクロしてるところもすごい!

 

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【スポーツバイク】ドゥカティの最新モデル1199パニガーレの初の試乗映像。バイクもカッコいいけど、このビデオもよく見るとすごい!

ドゥカティ(DUCATI)といえば、イタリアンレッドの車体と洗練されたデザインで、バイク界のフェラーリとも称されることもあるイタリアのスポーツバイクメーカー。昨年秋に発表した2012年のニューモデル「DUCATI1199 Panigale」のスペックとデザインがあまりに鮮烈だったので、その実際のテスト走行ビデオを心待ちにしていたのですが、2月になってやっと出てきました。

市販のスポーツバイクでは最強の195馬力、車重177キロ。めちゃめちゃ速そうなバイクなんですが、試乗会場がなんとF1GP開催で有名なアブダビヤス・マリーナ・サーキット。マーケティングにも力入りまくりですね。でもお値段はまだ日本では未発表ですが200万から300万くらいのレンジでしょうか。一般大衆の僕には高値の花なので、見るだけですがやっぱりカッコいい!街で走っているスバルレガシーが170馬力だと考えると、正に美しすぎるモンスターバイクという感じ。

で、このビデオは、バイクの大手ニュースメディア"Motorcyclenews.com"のYOIUTUBEチャンネルに2週間前にアップされた初の試乗レポートで、映画のように良く編集されていますが、この映像に「あれっ!??」と感じる画像があるんです。

走行中の映像が、なんとバイクの前方から撮影されている。。。あり得ない。。。???

でもこのニュースメディアは親切にも、メイキングビデオもアップしてくれてました。「なるほどそういう仕掛けかぁ!」という、手品の種明かし映像もご覧ください。

【英語】★★★★☆

自動キャプションも付いていないので、ちょっと大変。細かい仕様の説明とかは、記事も読んで理解しましょう。

8:00


オンボードカメラの種明かし



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【最新映像】2012年のF1シーズンがいよいよ始まりました!

今年2月に入り、各F1チームが続々と2012年型の新車を発表しています。

今シーズンは、歴代チャンピオンがなんと6人もそろって出場ということで、今から激しいチャンピオンレースが楽しみでワクワクします。
歴代チャンピオンは、
ミハエル・シューマッハ(メルセデス)チャンピオン13回で、2004年のチャンピオン
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)ルノー時代の2005、2006年にシューマッハを破ってvハンピオン
キミ・ライコネン(ロータス)フェラーリ時代の2007年にチャンピオン
ルイス・ハミルトン(マクラーレンメルセデス)2008年のチャンピオン
ジェイソン・バトン(マクラーレンメルセデス)ブラウンGP時代の2009年のチャンピオン
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)2010、2011年の連続チャンピオン

この混戦に加わるのが、我が日本代表の小林可夢偉(ザウバー)。今年は是非、この凄腕チャンピオンたちを押しのけて優勝してほしいものです!

開幕戦はオーストラリアGP(3月16日~18日)、以降最終戦のブラジルGPまで20戦が予定されています。

マクラーレンメルセデスの新車発表とハミルトンとバトンのコメント、小林可夢偉のコメントを聞いてみましょう。カムイさん、英語のコメントも様になっててかっこいいです!







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